ひでぽん北海道に行くの巻
ひでぽん北海道に行くの巻の写真を暫定で公開します。
全部で200枚近くありますが、これから厳選して掲載します。ご期待下さい!
なお一部の方から「地図が見づらいので改良して欲しい」とのご指摘を受け
改善をしたいと考えております。それまでは我慢して頂きたいと思います。
ひでぽんは10月の8日から11日まで北海道に行って来ました。
今回の旅行は道南の秘境をめぐる旅ということで、レンタカーを
2日間借りて計700キロあまりを駆け足でまわりました。
道南といっても広範囲ですが、今回は函館を起点に函館から
海沿いに東と西に行きました。HPをご覧のみなさんは意外と
函館の東と西って興味ないのではないでしょうか?あまり
ガイドブックにも載りませんから無理もありません。それでは
各地をご紹介します。__________________
↑北海道の全体図
↑道南の地図
恵山
恵山は,函館より東に約30キロの渡島半島の東南端で今も噴煙を上げる標高618Mの
活火山です。山麓は緑が多いですが、山頂は熔岩丘が広がっています。特に高山植物が
宝庫としても有名で,636種類もの植物が群生しています。しかし恵山といえばつつじ
が一番です。初夏6月上旬頃には町をあげてつつじまつりが開催され数万株のつつじが
山腹を燃えるように覆います。なお恵山の山頂からは津軽海峡をはじめ,対岸の下北,
津軽半島や噴火湾越しの羊蹄山,有珠山,昭和新山などが見渡せます。_____________
恵山登山道の途中の「噴気孔」は特にダイナミックな風景をかもしだしています。___
恵山噴気孔への入り口
恵山噴気孔を望む
恵山町「恵山展望台」より津軽海峡、下北半島を望む
日浦海岸
戸井町の西端から東へ約1キロの海沿いの祈願、大岩が続く変化に富んだ海岸線が
日浦海岸です。日浦灯台の先には岩をくりぬいた素堀りの洞門トンネルがあり、
独特の景観を見せています。素堀りのトンネルは国道の旧道にあり現在の国道は
落石の危険がない「日浦トンネル」で日浦海岸を抜けていきます。旧道の入り口は
とてもわかりずらく一切標識類もないので注意が必要です。(実際に道がわからなく
かなり時間をロスしてしまいました。)_______________________________________
恵山町「日浦海岸」の遠望
日浦海岸にある素堀の「洞門トンネル」
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H11.11.2更新