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羊蹄山
標高(1898m)

 山名の由来は、658年(斉明4)の阿倍比羅夫の蝦夷地遠征で、知られ後方羊蹄山(しりべしやま)と名付けられた。今は後方が無くなり羊蹄山と呼ばれているが、富士山に似た成層火山であることから蝦夷富士という別名もある。

イワオヌプリ
標高(1116m)

 山名の由来はアイヌ語のイワヲ・ヌプリ(硫黄・山)から来ている。かつて山腹で硫黄が採掘されていたことから硫黄山ともよばれている。山頂部は火山活動によって生じた溶岩円頂丘となっている。

ニセコアンヌプリ
標高(1308.2m)

 山名の由来はアイヌ語のニセィ・コ・アン・ヌプリ(絶壁・に・ある・山)から来ている。ニセコアンヌプリ火山群の主峰であり、スキーリゾートとしてあまりにも有名だ。

チセヌプリ
標高(1134.2m)

 チセヌプリという名前はアイヌ語のチセ・ヌプリ(家形の山)が、その由来とされている。イワオヌプリ火山群に属する、火口の無いトロイデ型の火山である。

旭岳
標高(2290.3m)

 北海道最高峰。標高が高いので快晴は珍しい。正面には地獄谷と呼ばれる爆裂火口が口をあけ、噴気とともに白い噴煙を上げている。緑も無く火山性の岩山である。

上ホロカメットク山

(十勝連峰)

標高(1920m)

 連峰の主峰十勝岳の南隣にあり、西側山腹は安政火口と呼ばれる大爆裂火口で、頂上直下は垂直に切れ落ちる火口壁となっている。あたりには、ごつごつとした岩の切り立った山肌が広がり実に荒涼としている。

暑寒別岳
標高(1491.4m)

 石狩湾の北部、日本海に膨らみを見せているのが増毛山地で、暑寒別岳はその主峰である。冬の季節風がこの地方に多量の雪を落とすので、高さの割には豊富な残雪に恵まれている。5月末ごろまでアプローチできるのは魅力だ。

ワイスホルン
標高(1045.8m)

 ニセコ連峰の西側に位置しているスキー場があり、雪上車で上げてくれるという珍しいゲレンデである。ハイクアップも比較的楽な入門的な山。

余市岳
(工事中)

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