2003. 2. 16  積丹岳 #1    

天     候
晴れ時々曇り
気     温
−1度
一緒に滑った人
みきおさん さな Yossy Yoshiki ともみん 
使用ボード
02 O.Sin 4807

聖域!


天候が少々心配だった。
しかしアプローチポイントに到着すると幸運にも雪も止み、青抜けしてきた。
そんな中、予め調べておいた未知のルートで沢を詰めて南東の支尾根に取り付く。
いずれにせよかなりのロングアプローチ。僕らは暖かい天候に助けられながらのんびりと尾根を登り続ける。
そこから見える沢は全体的に見事な疎林のオープンバーンで、かなりの急斜面。
今日の雪質はまずまずのパウダーでコンデションは申し分なかった。
1本目はジャンクション付近から沢にドロップインするが・・・滑走距離も長く実に面白い斜面で満足した。
沢のボトムに落としすぎると滝があり・・・ココは相当危険なので注意が必要だ。
自分たちはそこまで落とさずにトラバース気味にもう一度もとの尾根に戻るようにラインを取った。
最後にまた沢に落とすのだが・・・ココがメチャメチャ急斜面の沢地形で最高に面白かった。

ちなみにこの山はアプローチ距離、地形など難易度的にはかなり厳しい。
また、急斜面のポイントが多いので雪崩の危険性も高い。
ハイリスクなポイントである事は間違いないが・・・次はテン泊してまた違うラインを滑りたいと思う。

ハイクアップ

みきおさんドロップインの図