2003. 2. 16 積丹岳 #1
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聖域! |
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| 天候が少々心配だった。 しかしアプローチポイントに到着すると幸運にも雪も止み、青抜けしてきた。 そんな中、予め調べておいた未知のルートで沢を詰めて南東の支尾根に取り付く。 いずれにせよかなりのロングアプローチ。僕らは暖かい天候に助けられながらのんびりと尾根を登り続ける。 そこから見える沢は全体的に見事な疎林のオープンバーンで、かなりの急斜面。 今日の雪質はまずまずのパウダーでコンデションは申し分なかった。 1本目はジャンクション付近から沢にドロップインするが・・・滑走距離も長く実に面白い斜面で満足した。 沢のボトムに落としすぎると滝があり・・・ココは相当危険なので注意が必要だ。 自分たちはそこまで落とさずにトラバース気味にもう一度もとの尾根に戻るようにラインを取った。 最後にまた沢に落とすのだが・・・ココがメチャメチャ急斜面の沢地形で最高に面白かった。 ちなみにこの山はアプローチ距離、地形など難易度的にはかなり厳しい。 また、急斜面のポイントが多いので雪崩の危険性も高い。 ハイリスクなポイントである事は間違いないが・・・次はテン泊してまた違うラインを滑りたいと思う。 |
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