2003. 1. 25  タケノコ山 #1    

天     候
曇りのち晴れ
気     温
−10度
一緒に滑った人
みきおさん Yossy さな Yoshiki ともみん PORIさん 宅和さん 小島さん 
使用ボード
02 O.Sin 4807

フクロウ谷へ・・・。


朝から富良野市街は雪が降っている上に強風のコンデション。
十勝岳エリアは厳しいと見て、そこそこに標高の低いタケノコ山に行く先を変更する。
この山はスキー場からのアプローチ。稜線を進むと、滑走可能な沢や谷が次々と現れるポイント。
林道奥に車を1台デポして、最後はそこに滑り込む予定だ。
リフトを2本乗り継ぎ、稜線に上がる。そこから尾根伝いに進むこと1時間半で1049mのポコに到着。
東方向にV字の沢が、北西方向には疎林のボウルが広がっている。
このボウルの感じも良さげだが、フクロウ谷を目指して稜線を進んでいく。
南側にいい感じの疎林のバーンが広がっているのを発見。確か南面はそんなに滑られてないはず?(笑)
地元の親父が言っていた通りに・・・午後になって空が晴れ渡り、太陽が顔を出す。
キラキラと輝いている南斜面を見て思わずドロップイン。
まずまずの雪質で標高差200mほどのパウダーラン。メロウな感じで気持ち良かった。
その後、上り返して今度はV字沢にドロップすることにする。
滑り出しは少し木がうるさいが、スピードに乗ると同時に一気に斜面が開ける。
「イャッホー!」とばかりにスキーヤーズレフトのOPバーンに思いっきり突っ込む。
雪は軽く、かなりの急斜面で板は相当走ってくれる。ターンも軽くて気持ちよし。
しかし、いやな感じがふとよぎる。そこにはクレバスが真っ黒い口をぱっくりと開けていた。
ホント直前で停止。トラバースして事無きを得る。かなり肝を冷やした。落ちたらマジでやばかった。
最後の1本・・・一気に樹林帯を通り抜け、車のデポポイントに滑り込んだ。

ここは・・・まだまだ滑る斜面が多くて、奥の深いポイント・・・次はどこを攻めようかな(笑)


小島

ともみん

pori

南斜面にて・・・みきお

takuwa

Yossy