2003. 1. 9 羊蹄山#2
|
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
| 不安をよそに・・・ 太陽が顔を出し・・・ 僕らをいざなう!(笑) |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
| この斜度が どこまでも続く・・・ これが羊蹄山! |
|||||||||||||||
結果オーライ! |
|||||||||||||||
| 早朝から車をとばしてニセコに向かう。 今日は日本海側はそんなに良くない天気予報。 実は仁木のD山に興味があった。 しかし、仁木町付近はどんよりと雨まじりの雪。 「ダメだー!!!」ってぐれっちに電話すると・・・「ニセコは結構いいですよ!」って。 確かに倶知安に入ると結構いい天気。だが、天候はこれから下り気味の予報。 集合場所に着くや否や・・・本日のお山は羊蹄山で意気投合。 俺は真狩の方が天気がいいと見たが・・・今シーズンまだトライしてない比羅夫ルートで決まり。 傘雲はいずれ抜けるはず・・・ダメなら視界のある1300m付近の大斜面を思い切り滑りたい! いそいそと入山ポイントに移動し出発。 本日の入山者は僕らだけ・・・不安定で信頼できない・・・確かに微妙な天気ではある。 天候は今のところ少し回復傾向にあるようだ! 太陽が自分たちを祝福してくれている。結果的に僕たちは賭けに勝ったようだ。 1300m付近で怪しい雲が日本海側から接近してくるのが手にとるようにわかる。 徐々に暴風とガスに包まれる見込み。タイミングはここしかない! ぐれっちと示し合わせてそそくさと滑走準備!大斜面にドロップイン。 ラインは・・・取りあえず下までゴーストレート!(笑) 比羅夫ルートの斜面はとにかく斜度があるオープンバーン。故にめちゃくちゃ楽しい。 今日は結構軽めのパウダー斜面で、この距離この広さなら申し分なかった。 さらに自分たちをライトアップしてくれた太陽に感謝! この後、羊蹄山は厚い雲に覆われてしまった。 タイミングはまさにベスト。マジで結果オーライだったと!(笑) 比羅夫ルートについてだが・・・ 取り付きまでの樹林帯のアプローチは短い方だ。 登り斜面は結構斜度がきつくてそれが延々と続く。 しかし、滑る斜面の広さと斜度は相当な物がある。 羊蹄山のコースはいろいろで・・意見も様々だと思うが・ 自分的にはこのコースが一番滑りが楽しいかもしれない。 |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||