2003. 1. 7  旭岳 #2   

天     候
曇り時々雪
気     温
気温 −8度
使用ボード
02 O.SIN 4807
ありがたいことに
思いっきり溜まってた!

一人ロープウェイ!


昼に到着。
前日まではずっと吹雪いていたらしく・・・さすがに深いパウダーだった。
平日のせいか人が少なく、3本目の1時40分発のロープウェイは乗客が自分一人。
なんかプライベートゲレンデ状態!
滑走途中で人に会わないのだ。で、とてもじゃないが食いきれなかった。(笑)
天候はイマイチだったが、視界は良好。
山頂駅付近や稜線上はクラスト気味で、沢の上部は斜面の向きによっては一部クラストしていた。
しかし、その下は腿くらいのふかふかパウダーで・・・
OP急斜面からパイプ地形で当て込んだり、急斜面のツリーをかわしながら気持ち良く滑走できた。
ただ深すぎる故に・・・緩斜面はスピードが落ちるのでライン取りに一苦労。
そのためセッピ落ち&多少はまったが、エスケープルートがしっかりしていて無事脱出。
それより林道で板が滑らず苦戦する。これくらい雪温が低いと結構つらいもんだ。
今日くらい空いているなら、ノートラック求めてハイクする必要は無し。
Bの沢は、積雪量が増して全体的に斜度が緩くなって来た感じがしたけど、
やはりハイシーズンの旭岳のパウダー&地形は絶品。