2002. 6. 1  トムラウシ山 #1  BC#21 

天  候  晴
気  温  最高気温 18度
同行者  ぐれっち さな

トムラウシ山(2141m)
ハイリスクなアプローチの向こうに絶好の斜面が待っていた。
信頼できる仲間とだけ出来る行動だった。

大雪山の奥地へ・・・神様がくれた贈り物


登山口にて。沢のボウルに雪があるのは確認済み。熊、カムイサンケナイの増水、時間が気がかりだった。無事に帰らなくてはならない。
最初は夏道。ホントの登山。スノーボードが肩に食い込む。いつもより重い。それはブーツも背負っているから(笑) 
カムイ天上にて・・・ここまでくると雪がたっぷり残っていた。装備をよく見て欲しい。ボードにブーツを装着してハイクしているのだ。でもこのやり方はバランスが悪いのでお勧めしない。
「俺たちは何をやっているんだろう?」
「スノーボードさ!」
(PHOTO BY SANA)
カムイ天上から東大雪の展望・・・ニペソツ
ニペの耳(JP)もバッチリ見える。
雪解けで増水したカムイサンケナイ川とのバトルの後。沢を詰めていく。ここのアプローチはホントやばすぎる。
至福の大斜面・・・既に3時間半経過。タイムリミットまで後1時間。その後の行動を誤れば・・・致命的だ。
雪渓じゃなくて大斜面で残っている!
どのラインを狙おうかな。
(PHOTO BY SANA)
大滑走!雪はどこまでも気持ちのよいザラメだった。
(PHOTO BY SANA)
山道展望台から見た・・・トムラウシ山