2002. 5. 3  黒岳 #1  北鎮岳 #1   BC#20 

天 候   晴れ
気 温   最高気温 12度
同行者   こぐさん Yosiki 

北鎮岳(2244m)

雲の平を北鎮岳に向かって進んでいく。ここは大雪の真ん中だ。僕らの他には誰もいない。

黒岳(1984m)

黒岳には、まだピーク直前まで雪が残っていた。ザラメ急斜面の滑走は申し分なく最高だった。


大雪スペシャル2セットマッチ! 限界に挑む!


黒岳8合目の肩から黒岳山頂を望む
マネキ岩と頂上直下大斜面。いい感じのザラメ。しかし斜度はかなりのもの。
黒岳ピークにて。Yosikiはやってくれるよ!
ピークからニセイカウシュッペ。そそられる山だ。
ピークから御鉢平。広大だ。有毒ガスが出ているので立ち入り禁止。正面にちょこんと突き出ているのが旭岳。
ピークから見た北鎮岳。あんな遠いとこまで行くのかよ。その手前は凌雲岳。すぐ手前の崖は北稜(スカイライン)
黒岳石室。暖かいので屋根で飯を食う。中は雪+サインだらけ。
凌雲岳には雪が無い。何故?
御鉢平の淵から底をのぞき込む。羊蹄山のお釜の何倍だ?向こうの間宮岳直下の斜面が最高に魅力的。
北鎮岳に取り付く。雪は新雪の半クラスト。
北鎮岳ピークにて。やっとついたよー!
北鎮岳ピークから旭岳。北斜面を滑る人を発見した。
いよいよピークから北鎮岳滑走(Yosiki)。この落ち込みの向こうに「白鳥の雪渓」ができる大斜面が待っている。
こぐさん。凄く気持ちよかったでしょ?
北鎮岳大斜面。振り返って余韻に浸る。トラックをいつまでも見つめていた。
登り返して黒岳のピークに戻ってきた。疲労の極みにあったが、まだ黒岳滑走が残っているのだ。
黒岳滑走。この急大斜面は何でハイシーズンに雪崩れないんだろう? ザラメでも気持ちよかったです。
黒岳。また来シーズン!