2001. 1. 2  ワイス#1 BC#4(プチBC)

天候 雪時々晴れ
気温 最高気温マイナス8℃


ワイスの裏でパウダーをいただく!

ニセコに行く。
裏山五郎メンバー(yama,nori)と連れ立って。
途中、銀山あたりはすごい降雪でやばいなあと思っていたが、
ニセコは結構いい天気! やったあ!

最初はひらふを滑ろうと思ったが・・・あまりに激混みなので却下。
ワイスに向かう。
かなりいい感じで前日降っていたらしく・・・けっこうなパウダー天国だ。
そして、パークにはテーブルトップとレールが設置されていていい感じ。
yamaの目がかなり光っていたのが、そのVON越しにも良く分かった(笑)

チケット購入時にぐれっちと会う!
とりあえずリフトとキャットで一緒に1番上まで上がる。
「五郎's」は1本足慣らしをしようとそこからドロップインするが、
(実はyamaは買ったばかりの「FISH」を試したくて仕方がなかった。
ぐれっちはハイクする気満々でスノーシューに履き替えていた。

すでにバーンはかなり食われていたが・・・残りはたくさんあった。イケイケだ。
かなりいい感じだったので下まで戻るや否や、速攻で裏山準備に取りかかる。
これはピークから裏攻めるしかないっしょ!(笑)

そんなこんだでキャット待ちしていると、偶然、さなちゃん、だけかんばさん、ノムラさんとご一緒になる。楽しくなってきたな。
でも天候は悪化しガンガン雪が降ってきた。ちょっとやばいかな?
この方達はすでに1本滑ってきたが、軽く雪崩を起こしてしまったらしい。
先日暖気が入って嵐になって、その上の降雪だからしょうがない。
ビーコンのスイッチを改めて確認。ワイスだからといってなめてはいけない。

キャットで上まで行くと凄い風。視界が悪すぎる。
それでも僕らは登っていく。しかも壺足で。
風が強すぎで板が飛ばされそうだった。
偽ピークまでハイクするのは無理だったので、途中でドロップすることに。
少しだけ視界が良くなってきたところで滑走開始。
このポイントは、ちょっと雪ピができるポイントなので、1人ずつ慎重にドロップイン。だけかんばさんがまずドロップするが・・・「あっ!割れた!」と叫んで消えた。
「埋まったか?」と少しドキドキ。
しかし、遠くに赤いウエアのだけかんばさんを発見! ほっとする。
自分も滑走してみたが、膝くらいの軽いパウダーだ! 
セッピの落ち込みはドキドキしたが、裏の大斜面の滑走はかなり気持ちの良いロングランであった。

最後の沢は、まだそんなに埋まっていなかったので波打ったコースにちょっとてこずる。ちょっとした落ち込みでノーズが刺さりフロントフリップ。
深雪で転ぶとちょっと大変だがなんとかクリア。

その後はハイクしてコースに戻る。
なんとまた壺足で(笑)

コースに復帰後、yamaともう1本上まで上がって滑走。
パウダー三昧の楽しい1日であった。

今日はBC行動なんだけど・・・ちょっとイージーに山に入ったので、「プチBC」扱いにします(笑)