2002. 11. 24  イワオヌプリ #1    

天     候
晴れ
気     温
気温 −1度
一緒に滑った人
みきおさん さなちゃん ぐれっち トムさん
使用ボード
02 O.Sin 4807
使用装備
スノーシューMSR(改)

THE DAY


自分にとっては6回目のイワオ。
みきおさんにとっては初イワオ。
それにしても絶好の天気に恵まれた。
昨夜も五色はさらっと降っていたようで・・・雪はかなり深かった。
春のような暖かい日差しの中で汗だくになりながらハイク。
下部は樹林帯が結構混んでいて大変だった。
また、急斜面のトラバースに苦戦し、火口縁まで1間45分程度かかってしまった。
ボウルにはまだ岩が見え隠れするポイントがあったが、
スキーヤーズライトのセッピができる面は相当いい雪が溜まっていた。
反対側のバックシュートはぐれっちがトライしたが硬いバーンだったようだ。
1本目は中央部右寄りからドロップイン。左右に当て込むようにラインを取った。
やはりこのボウルは開け具合や斜度が丁度良くて
思い切って気持ちよく滑走をすることができる。
登り返しての2本目は、
セッピを軽く落ちながらのドロップインで左の急斜面にラインを取った。
ここでは相当スピードが出てしまい、かなりスリリングだった。

自分たちのほかにもスキーヤー&テレマーカーのグループが登っていて、
ちょっとしたセッションになった。
彼らの滑りはとてもかっこ良く、トラックのラインが実にビューティフルでした。
よい刺激になりました。

いつものように五色の駐車場に集合する。
11月にイワオを滑ろうなんて・・・
普通は考えないだろうが、十分積もっていた。

準備中。


ハイクアップ開始

混みこみの樹林帯を抜け尾根に取り付く。

火口縁から見たポンイワオ、ニトヌプリ、チセヌプリ。
かなりいい感じに仕上がっている。

ドロップポイント付近にて。自分とみきおさん
(PHOTO BY トムさん)

みきおさん

ぐれっち

トムさん(これからもよろしく!)
(PHOTO BY みきお)

自分らの滑走ラインを見つめる