#7 ハンドテストで迷っていたこと! |
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| 2002. 1.21 | ||
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| 行動中、ハンドテストをしてみて良かったと思うことは・・・確かにある。 闇雲にびくびくするのではなく、それなりに冷静に行動する事ができるのだ。 危険度が低い場合でも気を抜く事はできないが、一応大胆に滑走する事が可能だ。 危険度が高い場合は、斜面に刺激を与えないようにかなり慎重に滑走する事になる。 そこでいざ雪崩が発生した場合でも、 あらかじめ自分の中で心の準備が整っている事は大きい。 ハイクアップの時もなんか安心する。集中して楽しく?登ることができるのだ。 まあ、絶対確実な精度を誇るテストであるというわけでは無いが・・・ やはりハンドテストを行うことで、より確実な裏山行動ができるのはまちがいない。 裏山には入るならば、確実に身につけておきたいものである。 それで、自分だけかもしれないが・・・(笑) いつも、ハンドテストを行うときに迷っていた事がある。 それは円柱の引き方である。 円柱を引く力は、手首、ひじ、肩、腰という段階に分かれている。 手首の力だけで円柱のすべての場所を上から下にチェックしてから次の段階に移るのか、それとも円柱のひとつの場所をすべての力でチェックしてから次の場所に移るのか、 ということがよくわからなかったのである。 結論からいうと・・・正解は前者である。 手首の力だけで円柱のすべての場所をチェック 次に、ひじの力で円柱のすべての場所をチェック さらに、肩の力で円柱のすべての場所をチェック そして、腰の力で・・・・・・・・ というやり方が正しいようである。 自分的には本も読み、ずいぶん詳しくなっているつもりであったが、 やっぱり実際に訓練を受けてみないとわからないものだ。 っていうか、実際に行うことで体感することが大切なんだなー。 自己流のやばいところも確かにあるわけで、 講習会に参加する意義は・・・実際大きいと・・・つくづく思った。 |
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