Split日記・・・その3 |
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| 今シーズン導入したスプリットボード! その使い勝手や、使用感はどうなのかということをこれからシーズンオフまで、気がついたことをレポートしていきたいと思います。 | |
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Split 日記3
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| チセスキー場に行く。 今回はSplitしかなかったので、それで滑走することにする。 で、その滑走感だが・・・結構いける。 日記2でも書いたが、パウダーではしっかり浮いてくれるし、インターフェイスの違和感は無い。 ポコジャンがあったので軽く飛んでみた。(3連だった・・・笑) 着地が割り箸みたいな感じで「メキッ」て違和感があるんじゃないかな?と思ったが、 そんな事も無かった。(まあ、ポコだからなあ) ピステン部分でもままフツーにカービングしてくれる。 これはCustomのシェイプの性能の高さと、Splitの結合部の完成度の高さを物語っている。至ってノーマル。少し驚いた。 でも、トップとテールのジョイントパーツは・・・いつか壊すと思う。 (ちょっと心元無い気がしてならない・・マジ。) ということで予備のパーツをショップに頼んで取り寄せているところです。(笑) さて、この日記で1番言いたい事は・・・板の重さの弊害のこと! まだ雪が少なくツリーの間のブッシュもひどくて、ずいぶんパウダーでの細かいターンが要求される事となったが・・・やはりかなり取り回しずらいのだ。 「おっと!やべえ!」とか言いながらギリギリのタイミングで抜けるはめに。 まあ、テクの問題か?と言えばそれまでだが・・・ しかし、北海道のバックカントリーを滑走する時には、これは非常にデリケートな問題である。 なにせオープンでビッグなバーンだけじゃない! 大体どの山もその過程においては地形が入り組んだポイントやかなり混み合ったツリーを抜けることも必須である。 つまり、取り回しのしやすい板は・・・北海道のBC行動に実は適していると考える。 取り回しがしやすい板はどんなものかとは・・・一概に言うことはできないが、 スイングウエイトが軽いというのは一つの条件といえる。 自分がスノーボードをしている時の状態を「板がおもりになった(起き上がりこぼし)」と考えた時、 重いおもりも軽いおもりも、雪面がすべての「かかる重量」を支えてくれるんだから・・・自分には何の負担も無いと考えられるが・・・実はそうではないよね。 板を持ち上げたり、傾けたりいろんなことをしているわけだ。 つまり、板の重さは滑り自体に、本当に密接に関係している。 板の軽量化を積極的に行ってきたスノーボード業界だが、そんなスノーボードの性能に対する考え方があるわけなのだ。(一概に華奢な板を作って販売を促進しよう!・・・って訳ではないよね。そう思っている人も多いけど・・・笑) 一方でいわゆる「山ボード」達は・・・ ここで「Fish」が登場した意味は大きい。 このB社のコンセプトは間違っていないと思う。 |
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