Split日記・・・その1 |
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| 今シーズン導入したスプリットボード! その使い勝手や、使用感はどうなのかということをこれからシーズンオフまで、気がついたことをレポートしていきたいと思います。 | ||||
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祝!初スプリット行動
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| ●デザイン● トップいまいち、ソールまあまあのデザイン。 トップのカラーは濃紺で自分の好みだが、グラフィック自体にはすごく不満が! もうちょっとなんかできなかったんだろうか?(笑) ステッカーでごまかそうと・・・強く思った。 ●板の感じ● とにかく重い。SI(02Mission)を装着したら、さらに重くて倒れそうになった(爆) これを担いでの行動だけは・・・勘弁して欲しいと強く願う。 TT以上に重かった。その分どっしり頼もしく滑走してくれることでしょう(自嘲気味) ●セッテイング● とりあえずインターフェイスのあたり出しはやった。KURE5-56を吹きかけ、カチンカチンと200回くらい。どんどん軽くなっていく。これは必要。厳冬期の行動を考えたら、この部分でのトラブルは致命的だ。 また、自分はスタンス幅が広いので、星型のベースプレートを外して取り付け位置を変更したところ、パーツ同士の噛み合わせが、左右で結構微妙にずれるのである。これは要注意か? アセンディングモードから切り替える時にうまくできない可能性アリ。 さらに、ビンディングを装着するにあたっては、かなりねじをきつく締めてしっかり固定することが大切だ。アセンディングモードで行動中に、くるっとプレートごと回ってしまうという事故が確認されている。 インターフェイスとビンの面同士を合わせる角度にも注意したいところだ。アセンディングモードにしたら、なんだか進行方向にまっすぐではなくて、「ハの字」または「逆ハの字」みたいに、板同士が微妙に角度がついてずれてしまうことになる。これではまっすぐ進行方向にノーズを向け板を進める事ができない。気をつけてセッティングするべきです。 ●スキン● スキンの調節はそんなに難しくない。1回板に新品の状態でペーパーがついているスキンを装着して長さを確認し、10センチくらいの余分な部分を残して切り取って、その余分な部分を折り返して金具を装着し張り合わせるだけである。この折り目の部分を縫い付けることを「クセ付け」というが、実際ちょうどいい長さのポイントは微妙なので(実際使ってみて長すぎるかもしれないし、短いかもしれない。かなりシール面の糊が強力なのでがっちり張り付くので心配ない。)実はしなくてもいいかもしれない。 さて、スキンをどう現場まで運ぶか? ということであるが、スキン同士を張り合わせて持ち運ぶとがっちりひっついてしまい、いざ行動という時に大変なことになってしまう。持ち運びにはチートシートやナイロン素材の布を利用して、シール面をそれに貼り付けて行うのがベスト。ナイロンの布は山岳用品ショップによってはサイズに合わせて作ってくれるところもある。(自分は「秀岳荘」白石店で作ってもらいました。) ●セッティングを終えて● モードの切り替え自体は・・・すごく簡単だ! これは驚いた。シールの貼り付けもそんなに手間は要らない。自分はSIなのでなおさらだった。さて、実際の行動はどんなもんでしょう? 楽しみだ! |
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