#9  Burton03モデルで・・・自分的に気になる事

2002. 1.23

今日、03バートンのカタログを見て気になった事!
「FISH」と「SI」と「Sprit」に絞って言うと・・・。

「FISH」
サイズ違いが登場。
152、156MD、156HD、160というラインナップ。
152は女子を意識したサイズだろう!
156は板のフレックスを変えての2種類を設定。
そのHDは実物を見た○○によると・・・かなり硬いらしい。
深雪では硬い板の方が・・・有利である。
160はなんとなく自分サイズ! 「にやっ」としたのは言うまでも無い。
グラフィックは・・・あくまでイメージだが悪くない。
「目」は相変わらずで、下に本当にお魚が飛び跳ねている。
○○も・・・「けっこうかっこいいっすよ!」と太鼓判。
こいつは期待できるかも。

「SI」
それが・・・今すぐ欲しいくらいなのだ!
「SI-X」が無くなり・・SIの最上級機種として新たに「SP1」が登場。
こいつがいい感じで大幅に進化している。
取りあえず・・・自分的に気に入った変更点を・・・簡潔に述べる。

○押して外すのではなく、引いて外す着脱レバー
人間の自然な行動としても、メカニズム的にも・・・実は違和感があった!
引いて外す方式のほうが・・・なんか自然なのは言うまでも無い! 
スプリットで行動中、押して外すのが・・・やりづらいことがあった。
待っていた変更点である。
アセンディングモードで行動中に踏んで外れることも・・・
少なくなるかもしれない!
逆に引っ掛けて外れたりして・・・と思うかもしれない。
しかし、以下のシステムが実はそのあたりをサポートしてくれる。

○オートロックシステムの登場
これはSIユーザーで無いとピンと来ないかもしれない。
今までは、両方の金具に同時に均一に力がかかることでステップインしていた。
だから、うまくはまらずに片方の金具だけが一方的に落ちてしまって・・・
ステップインできないことがあった。
しかし、「SP1」ではこんなことにならないように
しっかりロックするまで金具同士がフローティングするシステムを採用。
つまり上記のトラブルは発生しないのだ。
しかも、深さ13センチの新雪上でもステップインできるほどに性能を上げている。
また、レバーを片方引いてしまっても・・・金具がフローティングしているので
履いている以上また再ロックできるという利点があるようだ。
ステップインしやすく、肝心な時に外れにくいシステムに仕上がっている。

○板につけたままでベースプレートを移動できる
これは・・・画期的。スタンスをいろいろ試すにはいい感じです!

「スプリット」
インターフェイスなどは今の時点では確認できなかったが、
「Custom-S」に関しては・・・グラフィックがシンプルで今一かな。
まあ、実物見たらわかんないけど。今期の方がいいと思うんだけど・・・。
「Cascade」は「Omen」という板に移行。
つまり「Omen-s」という板が170で登場。グラフィックは・・・シンプル。
グラフィックでは「Face-s」は自分的にかなりいい感じだった。
アイゼンもほとんど変更無しなので、シリーズは現行に近いモデルだと思う。

なかなか興味深い! でも、もはや来シーズンの事を考えるとはどういうことさ?
ブーツは大幅な変更点が無く、ちょっとがっかり。
でも、もうちょっと細かく見たら違うのかもしれないので・・・追試します。
REDビーコン無くなってた!(笑)
でもBCは相変わらず意識しているみたい。
BCにお勧めのビンディングは「C14」と、軽量化に対する方向性は一応あるらしい。
しかし、オールカーボンではSIは作れないだろう(笑)
でも・・・今後の発展がちょっとだけ・・・期待できた。
BC意識はあるんだよね!