Dragon Ash
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8/16 15:00 (S・S)
S.S中央のPAテント右側でオープニングを迎える。ナマ降谷は礼儀正しいヤツだ。好感度UP。パフォーマンス、サウンドは言わずもがな最高!。ホント自信たっぷりに攻めてくるなー・・・こいつらは。「FANTASISTA」に大感動!。またRSRが帰ってきたという喜びが心の中で爆発。おかげで思いっきりスイッチが入った。オープニングアクトにふさわしかった。 |
KICK THE CAN CREW
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16:00 (S・S)
車に忘れ物をした。駐車場まで取りに帰った。駐車場はS・Sの真裏。十分サウンドを楽しめた。自転車で来て裏でこっそり聴いている中高生。「君らも熱いなー!」と共感。でもゴミをちらかしていた。がっかり。「サヨナラ・サヨナラ・キミタチ」 日本の将来が不安だ。 |
SNAIL RAMP
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17:05 (S・S)
S・Sのスタンディングゾーンに入れなかった。流れるようにレジャーシートゾーンにづかづかと入り込んで見た。レジャーシートゾーンの人たちはかなり嫌な感じだったに違いない。反省。初めてSNAIL RAMPをナマで見た。本気でノセラレた。スゲエの一言。気持ちよかった。 |
TOUCH-ME
(遠藤ミチロウ/中村達也)
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17:50 (R・F)
このユニットはとても気になっていた。R・Fにダッシュ。LIVEはもう終盤。しかし鬼気迫る演奏。アコギで何かに憑かれたようにシャウトしまくるミチロウ。その横で狂ったようにドラムを叩きまくる達也。実にシュール。最後の「仰げば尊し」が聴きたかった。でも山嵐が見たいのでS・Sに向かう。そのとたんに演奏開始。遠くから背中で演奏を聴いていた。無念。 |
山嵐
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18:10 (S・S)
S・Sのスタンディングゾーン左後方に陣取りステージに臨む。まったく期待を裏切らない迫力満点のライブ。彼らもまた実に礼儀正しくナイスな奴ら。煽られっ放し。前の方でもみくちゃにされた女の子が救護センターに運ばれていった。モッシュゾーンは汗臭い獣の匂いで充満していた。やっぱあそこは危険だ。 |
モンゴル800
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19:15 (S・S)
スタンディングゾーンには次々に人の波が押し寄せてくる。まさにぎゅうぎゅう詰め。まわりのレジャーシートゾーンの向こう側を見ても人だかりがもの凄い。モンパチ人気はダテじゃない。演奏は爽快そのもの。みんなの大好きな曲のオンパレード。オーディエンスはひたすら踊らされ、歌わされていた。ホント盛り上がった。彼らは次の日サマソに出るらしい。タフだ。 |
ザ・ハイロウズ
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20:20 (S・S)
ハラが減ってもう限界だ。テントに戻って焼肉。美味い。ヒロトの声がめちゃめちゃよく聞こえる。ブルーハーツ世代。ローリングストーンズのような存在。歌いながら飯を食っている。いつものようにヒットパレード。ずっと変わらないサウンドでホント気持ち良い。でも心配が・・・。yamaさんに「多分ミサイルマンズ演るよー!」ってBBSに書いたから・・・。最後にやっぱりやってくれた。ほっとした。 |
キセル
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20:50 (R・F)
出店にも繰り出すべし。たこ焼き食った。美味い!隣接するレッドスターフィールドではキセルが頑張っていた。こいつらもまたホント気持ちいいよね。少しだけ知っているメローな曲が流れた。思わず空を見上げた。 |
RIZE
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21:10 (E・T)
E・Tは遠い。少し遅れてしまったので後ろから見た。熱い!いきなり煽られた。もう叫び続けるしかない。Eギターの重たいリフが体の背骨を揺すってくる。あーたまらん。「ケムリ目当て」の客に対して更に挑発。彼らのエネルギーは相当奪われてしまったようだ。 |
KEMURI
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22:00 (E・T)
RIZE終了直後、退場する人波に逆らい前列に突っ込んだ。全身でケムリを楽しみたかった。テントは暑い。暑すぎる。それにしても凄い客の入りだ。会場全体が弾けていた。とにかく踊らされ、歌わされ、そして叫んでいた。酸欠状態。気がついたら全身汗でずぶ濡れ・・・外の空気が美味かった。今日のベストアクト。 |
THE TRAVELLERS
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0:00 (R・F)
テントで友人と語りながら聴いた。真夜中だったが、中村達也のドラムは本当にキレていたようだ。実に心地よいサウンドだった。ビールが美味かった。今日一日の余韻に浸る。幸せな夜を過ごした。 |
奥田民生
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8/17 13:00 (S・S)
当然、S・Sスタンデイングゾーンに陣取って観戦。いきなり「おはようございます!」を3連呼。第2回目の時にトリにされた恨みを引きずっているのか?(笑) いきなり渋い曲調の新曲からスタート。でもあいかわらずの民生節。結局3曲も新曲を披露。これはうれしいような、物足りないような。 |
BACK DROP BOMB
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14:05 (S・S)
はっきり言って最高だった。ツインギターがカッコよすぎ。すごくアプローチが多様で懐の深さを感じた。オーディエンスは激しく飛び跳ねていた。おかげでスタンデイングゾーンは砂埃が舞い、地面は地震のように揺れていた。バックドロップボム・・・すげぇ! ホントかっこいー! しびれた!(以後賞賛の言葉が続く) |
ROCKIN' ICHIRO AND
BOOGIE WOOGIE
SWING BOYS
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15:10 (R・F)
ほんとはキンブラに行くつもりだった。しかし、またアクシデント。車で買出しだ。急いで戻ってきた。キンブラ見たかった。でもテントサイト近場のR・Fに立ち寄って聴いた「ROCKIN' ICHIRO AND BOOGIE WOOGIE SWING BOYS」の音は最高にいい感じだった。聴けてよかった。っていうか惚れた。 |
東京スカパラダイス
オーケストラ
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16:15 (S・S)
凄い動員人数だった。恐るべし「スカパラ」。レジャーシートゾーンの後ろまで人だかりが出来ていた。会場の半分以上の人が聞きに来ていたに違いない。相変わらず攻撃的なホーンセクション。それでいてポップなサウンド。心地よい。奥田民生がメンバーとおそろいのスーツで登場した時は会場が割れるばかりの大歓声。楽しいLIVE。見てよかった。スカ最高! |
元ちとせ
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17:15 (R・F)
「スカパラ」の後、あわててR・Fに駆けつける。もう始まっていた。それにしても凄い人だかりだ。R・Fでやるのが間違っていないか。でもそんなこじんまりとしたステージで見ることが出来るのは幸せか? でも全然前に行けない。人は増える。しかし、やはり神の声は実在した。ホント感動してしまった。 |
TOKYO No.1 SOUL SET
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17:35 (S・S)
このバンドの魅力は一体なんだろう? 一度耳にすると惹きつけられ心を掴んで離さない。それにしてもナマで聞けたのは幸せだ。メッセージも心に響くが、楽曲の良さを改めて確認した。今回のRSRの伝説になるか? かなり感動のライブだった。 |
THEE MICHELLE
GUN ELEPHANT
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18:25 (S・S)
スタンデイングゾーンに陣取る。いつもよりサウンドチェックが長く感じてやきもきする。ミッシェルのライブはいつもそんな感じ。早くチバのシャウトを聴きたくて体がうずくのだ。しかし、今回のソングリストは新曲が中心だった。ライブの時間がいやに短く感じられた。もっとミッシェルを聞いていたかった。 |
井上陽水
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20:25 (S・S)
肉を焼いていた。まったりとしたバーベキュータイムのひと時。突如始まった「傘がない」を聴いた時、体が震えた。思わずキャンプサイトで歓声を上げた。ナツメロヒットパレードだ。歌いまくった。ゲストにパフィーや中森明菜が出てきたらどうしようかとドキドキした。民生が出たら全力疾走でS・Sに駆けつけるつもりだった。「少年時代」「氷の世界」には本当にヤラれた。 |
忌野清志郎&矢野顕子
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21:35 (S・S)
まさか春先小紅が聴けるとは思わなかった(笑) 漫才と言うか相変わらずの清志郎のトークが炸裂していた。笑いながらビールを飲んでいた。ぐいぐい飲んでしまった。 |
UA
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21:55 (R・F)
地味に期待していた。AJICOやってくれないかなーって。今回のRSRにはAJICO主要メンバーが勢ぞろいしていた。でもそんなこともなく淡々と「UA SHOW」は展開されていった。ソングリストにはAJICOの「波動」があったが、ベンジーはいなかった。久々に聴いた「数え切れない夜の足跡」に心を奪われた。UAの声はやはり凄かった。 |
THE MAD CAPSULE
MARKETS
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22:40 (S・S)
もう11時に近い。酔いも回り、疲れもピークに達し眠くなってきた。しかしマッドカプセルの激しいテクノビートを全身に浴びて目が覚めた。これからが佳境なのだ。核心部だ。激しいビートに体を揺らしていた。ナチュラルハイだ!。元気がわいてきた。 |
JUDE
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23:45 (S・S)
浅井がこんなにキレている。去年のシャーベッツとは比べ物にならないかのよう。理由はただ一つ。彼が最強のリズムセクションを手に入れたということ。渡辺と池畑の作り出すグルーブとベンジーのリズムとシャウトが大きなうねりを作り出していた。自分の知る限りではベンジーのベストライブ。ロメオはマジで鳥肌モノだった。 |
向井(ナンバーガール)のソロ
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0:40 (H・A)
JUDEの帰り道、とりあえず自分たちのテントに寄る。テントサイトは北海道エリアのすぐそばにあった。そこでは何気にナンバガ向井がアコギをかき鳴らし楽しそうに熱唱していた。しかもイースタンユースの「例えば僕が死んだら」を。やっぱり彼(向井)は今年も来ていたのだ。独特の語り口は健在だった。 |
LOSALIOS
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0:45 (R・F)
サンステージの進行が押していた。JUDEのLIVE終了直後R・Fにソッコー急ぐも、やはり間に合わなかった。最後の1曲だけ。でもカッコよかった。武田真治のSAXもトキエさんのベースも、もっとじっくり聴いていたかった。残念。中村達也最高。 |
ROSSO
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1:30 (R・F)
ROSSOは徹底的に味わいたかった。故にステージ前列へ突っ込む。「シャロン」は本当にぶっ飛んだ。ペットボトルの水をかぶり、頭の上を誰かの足が掠めていく。ただただ拳を突き上げ、歌い叫び続けた。実はもうやけっぱちだったのか。ROSSOも新曲が多かった。凄く実験的なアプローチ。チバは一体何を求めているのだろう。 |
EGO-WRAPPIN'
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1:55 (S・S)
ナマ濱マイク。期待していたより凄かった。美味かった。こんなでっかいハコ(じゃねえか!)で実力を証明してしまったようだ。実は半分寝ていた。でも頭だけはずっと揺れていたという。しかも正しいリズムで。 |
ゆらゆら帝国
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3:00 (S・S)
やはりゆらゆらのサウンドは最高だった。前に来た時にもかなり衝撃を受けたが、今回はまた違う意味で。ハプニングが続く。曲の途中でギターが壊れ演奏中断。チューニングを間違う。弦が切れて演奏。そしていちいちボヤく。かなり笑った。彼のMCを初めて聞いた。朝、テントを方付けながらYさんと「あれはネタか?」と物議をかもす。でも、頭かきむしって去っていったゆらゆら。ビデオで確かめたい。 |
concept of
WEEKEND LOVERS
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3:50 (R・F)
やはり夜のRSRの寒さは格別だ・・・。こらえきれず温かいものを求めて出店に繰り出す。豚汁、おでんで温まる。しかし、一番温まったのは出来たてのたこ焼きだった。隣接するR・Fでは清志郎が「氷の世界」を演っている。こんなセッションが延々と続いていた。ベンジーも登場してブランキー再結成ってのはホントかな? そこまで聞いてないけど、ベンジーのギターの音がしたような? それにしても中村達也はなんとタフな男だ。夜が明けてきた。 |
WRENCH
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4:05 (S・S)
たーさんテントサイト撤収中に聞く。方付けながらも、激しいテクノビートに体が反応してしまう。WRENCHは去年テントで見た時より調子が良さそうだった。ノリノリでゴミを捨てに行く。朝日がまぶしかった。もうRSRも終わりか。この演奏がいつまでも続いてくれたら・・・。そんなことをふと思った。 |
THE BOOM
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5:10 (S・S)
KOUテントサイトで朝日を見ながら聞いた。「風になりたい」「島唄」などヒット曲の数々を聞かせてくれた。懐かしくもちょっと寂しい気持ちにさせる「THE BOOM」の音はトリにふさわしかった。しかもこの青空。また来年。そんな希望に満ちた感動的なラストだった。その証拠に・・・今でも気づいたら何気に「島唄」を口ずさんでいるよ。 |