バックカントリー査定表の見方

 これは自分の私見でしかありません。しかし、実際に山に登りその経験からある程度の目安として勝手に評価させていただきました。できれば、バックカントリー行動を行うもの同士の情報交換によって、より正確な情報にできればと考えています。もちろんその人のレベルによっていろいろだと思いますが・・・。バックカントリーを志す人のある程度の目安になればと思います。求む、情報!管理人まで。

総合快楽ランク
トータルでバックカントリー行動の価値が、あるかないかを判断したもの。Aが「価値あり」と評価。
ハイクアップ距離
距離が長ければ長いほどAの評価に近づく。1時間から2時間程ならば(片道)Cの評価になる。3、4時間程度はB。それ以上はAという評価になる。
ハイクアップ斜度
総合的に判断して、40度以上の斜面が続くようなコースならばA。平坦で急斜面のハイクはほとんどない場合C。その中間的な感じはB。でも、ハイクアップの登りの感じを感覚で表しているような気がする。疲れる斜面はA。お気楽ならC。その中間はBと押さえるべきか。
ハイクアップ地形
例えば岩がゴロゴロしている登りとか、ツリーが密集していて大変だとか、セッピの上を歩かなくてはならないとか、迂回したり、上り返さなくてはいけないコースの時はAでしょう。ツリーもなく平坦な尾根筋や、オープンバーンが続いているようであればCです。
危険指数
滑落など、事故が起こりやすいかどうかを総合的に判断し評価した。もちろんミスコースの致命的度、セッピ、崖、温泉穴、落石、クレバス等致命的な地形を考慮したもの。雪崩の危険は次の項で評価する。Aほど危険度大。
雪崩指数
雪崩が起きやすいかどうかを判断したもの。Aほどヤバイ。
ルート見失い指数
ハイクアップルートや、滑走ルートが今一わかりづらく、現在位置を見失いやすいかどうかを評価。(特に初登頂の場合。)Aほど迷いやすい。
パウダー指数
雪の降る量や、地形的に雪が着きやすいかどうかを判断して評価。アプローチラインがどうかということが問題となる。
オープンバーン指数
AA
やはり、滑走ラインがオープンで広いバーンだと気持ちがいい!いかに広くて長いかを評価したもの。もちろんAほどいい感じだ。さらにそこがスティープかどうかも判断材料だ!。
遊び地形指数
セッピを飛ぶ。ナチュラルハーフパイプ!。当て込むことが出来る壁。何かプレイモードで楽しめる地形があるかどうかを評価。もちろんAはかなり遊べる。
ツリー指数
ツリーランは、実にチャレンジングでエキサイトな滑走行為です。ツリーには、風で飛ばされることもなく、ひっそりと豊かにパウダーが溜まっているものです。木が無ければCだし、ありすぎて快適なスピードで抜けれないほど密集しているならばCです。その辺は感覚的ですが、快適なツリーランが楽しめるならばAということで・・・。
斜度指数
パウダーの急斜面。ああ、それは理想的です。斜度が40度くらいのいい感じの斜面が続くならば、Aということにしておきましょうか。
アプローチライン指数
その山にいくつ滑走するラインがあるかということです。多ければ多いほどバラエティに富んでいるということでAです。ラインが多ければ何度も登りたくなります。
アクセス指数
その山(スタートポイント)に至るのがお手軽かどうかということです。駐車場があるかないかとか、そこに至るまで時間がどれくらいかかるかとか。(自分は札幌ベースのライダーです。)それを評価しています。Aほどアクセスが容易だということです。
眺望指数
ハイクアップ中、ポイントにたどり着いて、山頂にて、滑走中に・・・。とにかく山から見える眺望がどれだけ素晴らしいかを評価しています。

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