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神庭鬼の穴,神庭の鬼の穴





 高さ110m,幅20mを豊富な水流が流れ落ちる、荘厳絢爛な名瀑「神庭の滝」を中心に、 切り立った懸崖が周囲を取り囲む込む100ヘクタールの「神庭の滝自然公園」内に、 「神庭(かんば)鬼の穴」があります。 入口のすぐ先を260mも登った所に口を開く延長75mの洞内は、階段や照明設備が整備されており、 入口までの道程の険しさとは打って変わっておきらく探検が楽しめます。 鍾乳石の発達はほとんど無く、石灰洞の域を出ませんが、 20分で消えてしまう自動照明にはハラハラドキドキ、何時消えるか分からないという本物の緊張感が味わえます。 (洞口の写真にマウスを合わせると照明の説明を拡大表示します)

付近にある説明板には
鬼 の 穴

 この「鬼の穴」は石灰岩の侵食によるもので入口附近は高さ十メートル,
幅四メートルあるが中途は平坦で広く高さは計り難い。約七十五メートルの
深さまで入り得るが、この西方約三キロメートルにある神代の「鬼の穴」
通じているという伝説がある。洞穴内には、キクガシラコウモリ,コキクガ
シラコウモリなどが棲んでおり、又珍奇な小動物オニメクラチビゴミムシを
はじめ、ヤスデの一種,ゴミムシなど十数種がいる。

と書かれています。
※森脇さんから ご提供頂いた写真を元に作成しました。 ありがとっ♪ヽ(^-^ )


所   在
  岡山県真庭市神庭640 (旧:真庭郡勝山町神庭)

入   園   8:30〜17:15 (年末年始は休園)
料   金   「神庭の滝自然公園」の入園料として、大人300円,小中学生150円
交   通
JR姫新線「中国勝山駅」から タクシーで10分(5km)。
車の場合、米子自動車道「湯原IC」から、国道313号線を勝山方面に走ること30分。
駐 車 場
  普通車94台 (無料) 2011年5月現在



 Kenji & Misaoさん2011/5/8

 このGWに、岡山鍾乳洞めぐりの一環で行ってきました。 神庭 鬼の穴は、非常に登りがきつかったです(写真1)。 中はそんなに長くないので、照明20分でも何とか大丈夫です。 鍾乳石も多くありませんが、フローストーンらしきものが少しありました(写真2・3)。 鍾乳洞の先にある神庭の滝はすごくきれいでした。 今は行けなくなっている滝の方にあった洞窟が気になりました。


 神庭 鬼の穴は、洞窟的には鍾乳石も少なくシブイ鍾乳洞なんですが、 アプローチ的にはKenji & Misaoさんがおっしゃるようにキツイ登りを伴う年をとってからではちとキツい場所にあるんで、 老後の楽しみにとっておけない微妙な立ち位置にある鍾乳洞ですよね。 入園料は本来、神庭の滝を観るためのものでしょうから、若い人はシブめの鍾乳洞ではなく年齢を問わずに感動できる「滝」を口実にでかけるのがいいのかな。

 兵庫県 森脇さん2005/10/24

 神庭といえば日本の滝100選に選ばれている「神庭の滝」が有名ですが、料金所を入ってすぐの左を260m上がったところに、「鬼の穴」つまり鍾乳洞があります。 小さい地図には載ってないような鍾乳洞なのであなどっていましたが、「鬼の穴」の名前通り、3メートルくらいの大鬼が住んでいてもおかしくないような、大きな鍾乳洞で、ちょっとびっくりでした。 照明もついていますので、安心です。 二次生成物はあまりありません。


「神代の鬼の穴」とつながっているという伝説があるそうです。 鍾乳洞に入る料金ではありませんが、神庭の滝の入園券¥300が必要です。 鍾乳洞目当ての方は、行楽シーズンを避けて行った方が無難でしょう。 なお、足腰の弱い方、お年寄りは、厳しいかもしれません。
 神庭の鬼の穴、こちらのHPで紹介していない岡山県で最後の観光洞だったんで、誰か「行ってきたよメール」くれないかなって思ってました。 そしたら、豪華案内板PHOTO付きでの情報提供感謝感謝です。 神庭の滝公園って、なんで、鍾乳洞じゃなくて滝がメインの公園なのか、穴好きには解せない公園じゃありません?  紅葉に映える瀑布は素晴らしいようですが...
森脇さんのHP 「趣味のページ > 鍾乳洞めぐりのページ > 草間鍾乳洞群【3】(岡山県)【探検記】」では、 ご提供頂いた写真以外にも 「鬼の穴」内部の写真などがUPされていますyo。




2,3行で構いません。 神庭 鬼の穴に関する今昔の情報や写真,
訪れた際の皆さんの感想を E-mailでお寄せ下さい。 このページに掲載させて頂きます。
じじいが出かける際の参考にもさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

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