埼玉県:神庭鍾乳洞
  「神が天から降り立つ場所」という名前を持つ鍾乳洞は、 およそ1万年前の旧石器時代や,縄文時代の遺物が出土している「半洞窟遺跡」です。 神庭鍾乳洞は、多くの鍾乳洞が点在する大滝村に人類が残した最初の痕跡となっています。
 
・交  通 …
秩父鉄道「三峰口駅」から、西武観光バスで20分,「岡本」下車。 徒歩30分。
「三峰口駅」へは、上野から高崎線で65分の「熊谷駅」で秩父鉄道に乗り換えて 95分。
池袋駅からなら東武東上線で90分,終点の「寄居駅」で秩父鉄道に乗り換えて 65分。
同じく池袋駅から西武池袋線・秩父線の特急で90分の「西武秩父駅」から「秩父鉄道御花畑駅」へ乗り換えて 20分です。

車の場合は、関越自動車道 花園ICより 国道140号で50km。
・駐車場 …
村営グランドの駐車場を利用

 

Eメールありがとう 神庭(かにわ)鍾乳洞に行って来ました。 アプローチのし易さは、想定の範囲外です♪(^o^;)  と言っても、登山道のような道を歩きますので、ミュールやビーチサンダルは不可!  最低でも、スニーカー必須です。 冬から初春は、通行できなくなるので、行かれる方は、ご注意を。 自治体の奨めるルートですと、かなり歩きます。 裏ルートを、私のサイトに、載せてありますので、行かれる方は、参考にして下さい。 そのルートなら、車を降りて、10分弱で行けます。(あくまでも、自己責任でお願いします) 国道140号から見える洞窟は、神庭半洞窟で、神庭鍾乳洞は、半洞窟の左側に回り込んだ場所になりますので、お間違えのないように…。 余力があれば、その先の竜門の滝まで、足を延ばすのも良いかもです。

PHOTO by せんてんすさん
動画 : せんてんすさんのHPへ
[2010.7.25 せんてんすさんより
  HP拝見させていただきました。 私にとっては10年くらい前の出来事でしたが、村営グランド前後の写真を見てたら当時の様子が鮮明に蘇って来ました。 今は秩父市になりましたが、大滝村の頃から限られた予算の範囲でゆっくりとゆっくりと開発が進行しているようですね。 案内標識や、説明板も大切ですが、山道が整備されているのが何よりの朗報かと思いきや、せんてんすさんをもってしても、アプローチのしやすさは想定の範囲外とは恐るべし秩父の山道!
  想定外…アプローチが、拍子抜けするほど、楽だった…ということでして…(*^_^*)  私自身、尾須沢鍾乳洞並の苦戦を強いられると、事前調査段階(4ヶ月前)から覚悟していて… LEDライト・方位磁石・地形図のコピー・チョコクッキー・水分・熊鈴・三脚・予備電池…と、軽登山装備で、突入したら、アッという間に、現着してしまって、行くまでの不安感は、何だったんだろう…ってな感じです。(^o^;)  春秋が、絶好の訪問日和だと思います。 真夏は、神庭洞窟に行くものじゃない… 今回、痛感しました。 温暖化の現代、秩父とて、涼しくないっす… (-o-#)  未曾有の経済危機で、遊びに行くのも、大変な状況ですが、神庭は、お金を払うことなく、2つの洞窟遊びが出来ますし、豪快な滝も、周辺にたくさん あります。 また、途中にある「道の駅あらかわ」の野菜は、激安でした。キュウリ10本100円!!(@_@)  恐るべし秩父♪
  せんてんすさんのHP 「j-spot1.htm」で、「健脚向き」って書かれていたので、 「想定外」の意味を取り違えてしまいました。 ご指摘ありがとうございます。



Eメールありがとう 埼玉県大滝村におきまして、地図にも載っていない洞窟を発見しました!(添付した写真)  大滝村の国道140号を進み、大輪集落をちょっと過ぎたところで荒川の対岸を見ると、巨大な洞窟が口を開けています。 どうやら、付近の地質は石灰岩なので鍾乳洞に間違いないと思いました。 結局、いろいろなHPなどでこの洞窟について調べた結果「神庭鍾乳洞」という非観光洞であることが分かりました。 結構観光化されていない鍾乳洞ってあちこちにあるものなんですね・・・。
PHOTO by クゲールさん
[2003.3.18 クゲールさんより
  大滝村と言えば、私にとって憧れの一大鍾乳洞地帯です。 写真の鍾乳洞、ロープウェイの駅(大輪バス停)を過ぎて、大きく右にカーブする辺りですよね。 国道からも見えるんですが、鍾乳洞と国道の間には、結構流れのきつい川があって難儀します。 川の対岸に渡るには1kmくらい上流の橋まで行く必要があります。 2,3年前に訪ねた時には、土砂崩れで入口まで到達できず、連れて行った友人らに大いに不評を買ってしまった、 私にとっては 曰く付きの鍾乳洞です。
  実は、最近まであの場所は木が生い茂っていて対岸の様子が全く見えなかったのですが、 去年の12月に大滝村を訪れたところ、木が伐採されており、偶然にも対岸に鍾乳洞が口を 開けているのが目に入りました。 結局、どのようにしたら対岸にいけるのか分からずに、入口近くまで行くのは諦めましたが、 対岸への道があるのなら今度は近くまで行ってみようかと思います。
  「観光洞の近くを通れば必ず立ち寄ってしまいます」と おっしゃるクゲールさんは、 「地球の自然」をテーマに、気象のことや,化石のこと,旅行のことなどを取り上げた ホームページ 「Earth Travel Museum」を お持ちです。 私も興味を持っている内容が盛り沢山。 鍾乳洞好きって、他の趣味でも合い通じるものがあるんですかね。


'03.03  戻る


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