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| ネコスケさん | 2006/3/18 |
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一昨年の夏、岩手の早池峰山に登りました。夜行バスで盛岡に出て、到着後すぐにレンタカーで早池峰山へ。
紫波(しわ)から県道紫波川井線を利用して早池峰方面へ行ったのですが、その途中、ステキな文字が見えました。
国道から県道に入ってそれほど経たないうちに、左手に見えたのは“船久保洞窟”の看板。
(はっ!あれは!?)と思うも、まだ朝7時過ぎ。 時間があったら帰りに寄ろうと思いつつ、立ち寄ることは叶いませんでした。
次に岩手に行く機会があったら、旅行の予定に組み込んでみたいと思います。
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偶然でしょうが、ネコスケさんが訪れた「早池峰山」は、211km2もある
広大な岩手県の石灰岩地帯を、北部(安家石灰岩地帯)と、東山を中心とした南部北上帯に分ける岩相の境目になっています。
ネコスケさんがハマっている化石の少ない安家石灰岩地帯の鍾乳洞とは異なり、
船久保洞窟は、多種多様な化石を豊富に含むシルル紀から二畳紀の石灰岩地帯に位置しています。
岩相的には、「幽玄洞」の仲間と言うことで、「そろそろ西日本方面にも足を延ばしたい...」という希望が、図らずも一歩前進と言うことになりますかね。
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